東北6県中小企業様10社限定 低リスクかつ費用対効果の高い方法で自社サイトによる中国越境ECへの参入をサポート 経営コンサルタントが御社独自の戦略を策定 
    モール出店ではなく自社サイトによる中国越境EC成功を勝ち取るためのご提案 今なら国のIT導入補助金を利用して最大50万円の補助が受けられます東北6県中小企業様10社限定 低リスクかつ費用対効果の高い方法で自社サイトによる中国越境ECへの参入をサポート 経営コンサルタントが御社独自の戦略を策定 
    モール出店ではなく自社サイトによる中国越境EC成功を勝ち取るためのご提案 今なら国のIT導入補助金を利用して最大50万円の補助が受けられます

昨今、「中国のEC市場規模は300兆円を超えており世界一!」「独身の日(11月11日)では、シェアNo.1のT-Mallでは1日で2.87兆円の売上!」「T-MallやJDなどの“越境ECモール” では日本製品が爆買いされている!」こんなニュースを目にしているうちに、「うちも中国の越境ECモールに出店すればチャンスがあるのではないか」とお考えになったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、参入を検討された方ならご存じかもしれませんが、実際には以下のような大きな障害があり断念される企業も少なくありません。


  • モール出店のハードルの高さ

    T-MallやJDなどの越境ECモールの出店審査は年々厳しくなっており出店できない場合がある。出店できても保証料や運営費用が高額(100万円~)。


  • 高額な運営費用

    中国語でのオペレーション、カスタマーサポート体制が必須。日本の運営支援会社に依頼しても諸々で月100万円以上かかることも。中国に運営パートナーを持つ会社も多いですが、中国での人件費は大都市圏を中心に高騰している。


  • 広告宣伝の難しさ

    日本とは違う広告宣伝活動や高額な広告費用。
    中国の広告宣伝費は世界一高額といわれており、広告費だけで月に100万円以上、広告運営代行費用も含めると年間2,000万円以上必要になることも珍しくない。

「これじゃうちみたいな中小企業ではとても無理だな」
そう思われてしまうのも仕方がありませんが、
これらの障害を当社が全面カバーし 中小企業が、低リスク・費用 対効果の高い方法
中国越境ECで成功を勝ち取るためのご提案を行っております。

東北地方の企業様10社限定!
自社サイトによる
中国越境EC参入プラン

“自社サイトによる中国越境EC参入プラン”では、中国越境EC参入において一般的な選択肢となっている“越境ECモール”への出店ではなく、中国三大決済(銀聯カード、Alipay(支付宝)、WechatPay(微信支付))に対応したショッピングカートシステムを使って自社サイトを構築します。


  • 顧客対応

    チャット、メールによる中国語顧客対応。

  • 更新作業

    ネットショッピングサイト内の文章や画像などの更新。

  • 商品の追加・
    情報更新

    商品の追加、情報更新の対応。

  • 注文時の対応

    中国の顧客からの注文の処理、日本側への商品発送依頼など。

  • 返品・
    返金の対応

    返品・返金要請があった際の顧客対応、実際の返品・返金の処理など。

  • サイトの分析

    サイトのアクセスや商品販売状況などを分析。

  • 運営・
    コンサルティング

    サイトで売上を上げることを目的とし、外部環境の変化、アクセス状況、商品販売状況などの分析を実施。その結果を踏まえて改善施策をご提案。

  • トラブルの対応

    主に商品破損、返品、返金、到着遅延、関税に関するものが多く、このようなトラブルも当社が窓口となって対応。

モール出店と自社サイト
出店の比較

  越境ECモール 自社サイト
出店の難易度

高い
既に中国人に認知されている商品や、相当の国内販売実績のある商品でなければ出店が認められないケースが多い。

低い
中国で越境ECによる販売が禁止・制限されている商品でない限り、ほぼ問題なく店舗販売可能

出店コスト

高い
出店時に100万円単位の保証金が求められることが多い。
※サイト制作費は別途必要

低い
当社プランであればショッピングカートシステムの初期費用50,000円~で開始可能
※サイト制作費は別途必要

運営コスト

高い
モールに対する支払いが年間数十万~数百万円、運営代行費は月50万円以上かかることもある。

低い
当社プランであればショッピングカートシステムの運営費29,800円/月~、コンサル込みの運営代行費20万円/月と費用対効果の高い運営が可能

集客力

高い
大手モールであれば知名度が高いので集客力は高い。ただし競争も激しいので何らかの広告宣伝施策は必須。

低い
自社サイトの場合、知名度が低いため、集客を自力で行っていく必要がある。

顧客データ

開示されない
顧客データはモールが保持しており、出店企業には開示されないことが多い。多額の広告費をかけて集客しても顧客資産として手元に残らないことがある。

獲得可能
獲得した顧客データは自社の顧客資産とすることができる

運営の自由度

不自由
モールの規定に縛られることが多いため不自由な面がある。モールが行うイベントへの参加が求められることも多く、運営の負荷は高い。

自由
自社の店舗であるため、特段制約はない。自社の都合に合わせて自由な店舗運営が可能

上記の通り、ほとんどの点で自社サイトでの出店が有利です。

しかし、いくら安く店舗を作れても売れなければ何の意味がなく
“集客力”が弱いというのは、やはり大きなデメリットと言わざるを得ません。

そこで当社プランでは“集客力”という自社サイト出店の弱点を潰すために
集客のためのマーケティング施策についてもしっかりとご支援いたします。

集客につながる
コンサルティング

単純に作業的な運営代行をするだけでなく、来店客数を増やし、客単価を上げて、売上を上げるためのコンサルティングを行います。
市場や競合といった外部環境の変化、ネットショッピングサイトのアクセス状況、商品販売状況などの分析結果を踏まえて、事業計画との乖離をチェックし、もし乖離があるようならば原因究明の上、改善策について検討、ご提案を行います。

その他、越境ECサイト運営および事業に関するご相談に対応いたします。

  • 分析・原因究明・改善策の検討

    市場や競合といった外部環境の変化、ネットショッピングサイトのアクセス状況、商品販売状況などの分析結果を踏まえて、事業計画との乖離をチェックし、もし乖離があるようならば原因究明の上、改善策について検討、ご提案を行います。

  • ただ広告を出すのではなく、絞り込んだ戦略を立てる

    集客と聞くとすぐに広告を考える方もいらっしゃいますが、やみくもに広告を出しても広告費がかさむだけです。広告出稿のことを考える前に、中国越境EC市場で勝つための戦略を立て、成功するための計画を考える必要があります。
    ここで戦略とは、一言でいうと“絞り込む”ことです。大企業と違って、リソースが限られている中小企業はやることを絞り込んだうえで、そこに対して資源を集中投下していかなければなりません。

  • クライアント様ごとの無料コンサルティング

    プラン実施前に、経営コンサルタント(中小企業診断士)による戦略、計画策定の無料コンサルティングを実施しますので、そこで御社の越境EC事業における戦略と事業計画をしっかり作っていきましょう。
    全ての会社に適したマーケティング施策などというものはありません。それぞれのクライアント様から、会社や商品の強み、特徴、ターゲット顧客、競合の状況、販売状況などについて伺った上で、最適な戦略を検討し、それにあったマーケティング施策をご提案しております。

  • 常に中国市場を把握

    中国のマーケティング施策で活用するWeChatやWeiboといったSNSや、ネット広告は変化が早く、トレンドを追うのも大変です。
    当社は自社の中国人スタッフによる情報収集はもちろんのこと、複数の現地広告代理店やコンサルティング会社と提携して情報把握に努めているため、クライアント様の戦略、事業計画に適したマーケティング施策をご提案できる自信があります

プラン実施を通じて
期待できること

  • 最適な参入方法が事前に
    明らかになる

    実施前の無料コンサルティングにより、御社にとっての最適な参入方法、集客方法、販売方法が明確になります。
    その結果、会社や商品が越境ECには向かない場合は、代替案をご提案するので、無駄な費用はかかりません。
    クライアント企業様の利益獲得、事業存続のためにならない提案はしないとお約束します。

  • 自由なサイト運営と
    お客様との強固な関係作り

    何かと規制の多いモールではなく、自由に運営できる自社サイトにすることにより、御社の様々な販売のアイデアを自由に試していただけます。
    また、商品購入を通じて獲得したお客様は、御社の大切な資産となります。
    是非、御社、御社商品のファンになっていただき、長期的なご関係を築くようにしていきましょう。

  • 事業目標の達成
     

    越境ECサイトの運営を開始後、当初の計画通りに進まなかった場合でも、早期に原因調査・分析を行い、対策案を実行していくことで、目標の達成率が上がっていきます。

コンサルティング事例

CASE 01
インバウンド観光客にターゲットを絞り
WeChat公式アカウントを活用したマーケティング施策の事例

クライアント様

卸売企業(地域の特産品や土産品などを広く取り扱う)

コンサルティング前の状況
  • 企業様の取り扱う商品は地域内では一定の認知度があるものの、全国的な認知度は低く、中国人にも知られていないものがほとんど。
  • 訪日した中国人観光客が実際の店舗に立ち寄って興味を持って買ってもらえることが多い。
戦略
  • メインターゲットを地域を訪れる訪日観光客に絞りる。
  • WeChatの公式アカウントを立ち上げ、地域の飲食店や観光地などの情報、特産品などの情報コンテンツを配信しネットショップサイトとも連携。
公式アカウントのフォロワー獲得手段
  • 訪日観光客が訪れる可能性が高い公共施設、観光施設、店舗などにフォロー促進のための販促物を設置。
  • WeChatPayの連携機能を使って対応店舗で買い物をした方にフォローを促す。
コンサルティングの結果

情報コンテンツの中で、ネットショップで取り扱う商品の紹介も行うことで、その場でご購入いただけるだけでなく、商品を気に入っていただいた訪日観光客の方が中国に帰国後にリピート注文したり、紹介した友人が直接ネットショップから購入してくれるようにもなりました。
地域の訪日中国人観光客が増加傾向にあることと、企業様の努力もありフォロワーは増加し続けており、ネットショップ販売額も徐々に伸びてきております。

CASE 02
現地での認知度向上活動に力を入れて
ネットショッピングへの送客に成功した事例

クライアント様

メーカー企業(健康関連の日用品を取り扱う)

コンサルティング前の状況

企業様の取り扱う商品は、ジャンルの中では日本国内で最初に販売したということもあり、日本国内では一定の認知度と売上があるものの、中国では販売しておらず、知名度もない状態でした。

戦略
  • 商材の特徴上、一度使っていただかないとなかなか良さが理解できない商品だったため、お試しサンプルをネット上でプレゼントする企画や、中国国内で
    プロモーションイベントを複数回にわたって実施し知名度を高める。
  • 商品の流通ルートの関係で、中国の小売店で販売しようとすると、かなりの高値になってしまうことが懸念されたため、当面はネットショップでの直販に
    販路を絞る。
コンサルティングの結果

商品自体の品質は高いこともあり、類似品と比べると若干値段が高いにも関わらず、口コミで買っていただく方や、リピートで注文いただくお客様も増えてきております。

おすすめの企業と
向かない企業

こんな企業様に特におすすめです

  • 自由な発想で越境ECサイトを運営していきたい
  • 自店で買っていただいたお客様を大事にしていきたい
  • 当社と二人三脚で中国市場にチャレンジする意欲を持っている
  • 投資できる資金は少なくても、その分知恵を絞る覚悟がある
  • 一般消費財(百貨店、ショッピングモール、ドラッグストア等、小売店で売っている商品)、主に化粧品、日用品、お菓子などの加工食品(生鮮はNG)、子供向け商品全般、アパレル、 伝統工芸品など

以下のような企業様、商品ですと、実施は難しいです

  • 東北6県(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)以外の企業様
  • 運営費が全くかけられない
  • 全て当社へ丸投げで自社では極力何もしたくない
  • 中国で輸入規制が続く10都県の食品(宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、 新潟、長野)、お酒、生鮮食品、その他中国越境ECで取り扱いができない商品
  • 掛け率が高すぎる商品
  • 差別化要素が弱く大手メーカー品と比べて価格が高い商品

導入までの流れと運用

サイトオープンまでの流れ

  1. STEP 01

    ご相談お申し込み

    プラン検討のご相談は無料で承っております。本ページ下部にあります“ご相談お申し込みフォーム”からお申し込みください。原則、翌営業日までにご返信いたします。

  2. STEP 02

    プラン検討のご相談(無料コンサルティング)

    御社のお考えや商品の特徴など、お話を伺いながら、御社に最適な事業戦略、事業計画、マーケティング施策、商品選定、サイト構成などを一緒に検討していきます。ご不明点があればなんでもおたずねください。

  3. STEP 03

    プランのご提案、ご契約

    ご相談を経て、御社に最適なプラン内容をご提案いたします。その内容に同意いただければご契約をお願いいたします。
    また、会社や商品の状況によっては、越境ECではなく、別な販路開拓方法をご提案させていただく場合もございます。

  4. STEP 04

    ネットショッピングサイトの構築&開店時マーケティング施策の準備

    ネットショッピングサイトの構築と同時に、開店時のマーケティング施策を行う準備を進めていきます。

  5. STEP 05

    ネットショッピングサイトオープン

    いよいよオープン!中国市場で成功するために当社と二人三脚で運営に取り組んでいきましょう!

公開後の運用と運営コンサルティング

  • サイト運営、マーケティング施策の実施

    次の業務について随時実施してまいります。お客様からの問い合わせ対応、商品注文対応、御社への商品出荷依頼、ネットショッピングサイトの更新、商品の追加・編集、マーケティング施策の実施に伴う媒体のコンテンツ作成、更新作業、返品・返金対応、その他トラブル対応。

  • 販売状況等の分析&運営コンサルティング

    月初のタイミングにて、前月分のネットショッピングサイトのアクセス分析、商品販売状況の分析などを実施・ご報告いたします。それに加え、市場や競合といった外部環境の変化を踏まえて、事業計画との乖離をチェックし、もし乖離があるようならば原因究明の上、改善策について検討、ご提案を行います。
    また、越境ECサイト運営および事業に関するご相談については随時対応いたします。

よくある質問

  • 物流はどうすればよいでしょうか?

    一般的にはEMS(日本郵便)で中国の消費者宛てに直接発送していただくことになりますが、展開の仕方によっては、他の物流手段の方が有利な場合もあります。詳細はお話を伺った上でご提案させていただければと思います。

  • 代金回収はどうすればよいでしょうか?

    中国ではクレジットカードはあまり普及していないため、中国でメジャーな3大決済(銀聯カード、Alipay、WeChat Pay)対応可能な決済システムをご用意しております。この決済システムを使えば、中国のお客様は人民元で代金決済しますが、日本の企業様は日本円で代金回収できます。

  • 為替リスクへの対応はどうすればよいでしょうか?

    本プランでは販売価格は人民元で表示することになりますので、為替相場の上下によって、為替による損益が発生します。
    対応としては、ある程度の為替変動を見越してやや余裕のある為替レート設定にする、定期的にレートに合わせて販売価格を修正するといった方法がります。
    また、別途オプションにはなりますが、システムの方で自動的に設定した日本円での売価に合わせた人民元の価格表示をするようにもできます。

  • 中国のお客様対応はどうすればよいでしょうか?

    基本的には当社の方でお客様対応を行います。クライアント様のご判断が必要な場合のみ、当社から確認させていただきます。

  • 返品対応はどうすればよいでしょうか?

    まずは規約できちんと原則返品は受け付けない旨を書いておく必要があります。規約に反して返品を要求された場合は、強い態度で断らなければ不正な利益を得ようとする集団に目を付けられるリスクがあります。
    もちろん、売り手側に責任があった場合は、当然返品を受け付けなければなりません。その場合は、商品代金と返品時の送料を売り手側が負担することになります。

  • 社内に中国語ができる人がいないのですが大丈夫でしょうか?

    問題ございません。当社のこれまでのご支援先も中国語対応が難しい企業様がほとんどです。ECサイトの翻訳や、中国の顧客対応など、中国語が必要となる場面で当社がサポートいたします。

費用

売上が少ない立ち上げ時のリスクを共有できるパートナーと組む、人件費が相対的に低い内陸都市のスタッフを活用するなどにより、極力価格を抑えた運営代行体制を構築いたしました。

若手社員1人を雇用する程度のコストで、コンサルティングまで含めた運営代行サービスをご提供いたします。

初期費用

ショッピングカートシステム初期費用
¥50,000~
ネットショップ構築費用(商品登録30点まで、翻訳込み)
¥594,000

運用費用

ショッピングカートシステム月額費用
¥29,800/月~
ネットショップ運営代行・コンサルティング費用
¥200,000/月
決済手数料
3.6% ~
販売手数料
売上金額の10%

※マーケティング施策については、個別にご相談の上、お見積りいたします
※金額は全て税別です

IT導入補助金について

事業計画策定をはじめ、補助金活用するための手続きを全て当社がお引き受けいたします。

今なら国の補助金である“IT導入補助金”を活用することで、最大50万円の補助を受けることができます。
補助金活用には事業計画を策定する必要がありますが、本プランであれば事業計画策定をはじめ、補助金活用するための手続きを全て当社がお引き受けいたします。
IT導入補助金については、以下のサイトの公募要領に詳しく記載がございます。

IT導入補助金 https://www.it-hojo.jp/

もちろん、お問い合わせいただければ、当社の方でもご説明差し上げます。

補助金活用の場合は、公募締め切りのタイミングを見ながら、お申し込みを締め切らせていただく場合がございます。
また、本プランにおいて、当社は戦略策定から運営までクライアント様と二人三脚で取り組んでまいりますので、ご支援できるクライアント様の数には限りがございます。
1社でも多くの東北地方の企業様に中国越境ECでの成功をつかんでいただきたいのですが、今回は10社様限定で募集を行うことにいたします。
上記募集締め切り日前であっても、募集社数に達した時点でお申込みを終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。

コンサルタント

翠星企画株式会社 代表取締役 細野 哲平

私が御社を支援します!

翠星企画株式会社の細野哲平と申します。

私が中国ビジネスに携わるようになったのは2004年からです。当時勤めていた会社の仕事で初めて北京を訪れました。当時の北京は、2008年の北京オリンピックに向けて、急ピッチでインフラ整備が行われている真っ最中で、街の人々にも“これからもっと豊かになれる期待感“から熱気が溢れていました。

その後、北京に駐在することとなり、約2年間現地で生活。そこで湖南省長沙市出身の中国人妻と知り合い結婚しました。中国ビジネスにおいて、信頼できるパートナーの存在は必要不可欠です。中でも“身内”の力は強力で、妻やその家族、友人・知人たちに助けられたことで、いくつもの壁を乗り越えてくることができました。北京滞在時に培った人的ネットワークは今でも続いており、当社の中国ビジネスにおける大きな支柱となっております。

日本へ帰国後は勤めていた会社を辞めて独立。これまでは主に中国貿易、インターネットマーケティング、ネットショップ運営等の仕事をしてきました。現在は中国市場開拓をご希望の企業様、特に越境EC参入をお考えの企業様へのコンサルティングを中心に行っております。

また、中小企業診断士として、事業やマーケティングの戦略策定、事業計画立案などの経営コンサルティングも行っております。
外部の人間ならではの視点や知恵を取り入れつつも、社長と同じ目線に立ち、一緒に経営を考える支援スタイルが好評で、相談件数は年間200件を超えております。中国越境EC参入における事業戦略の策定や計画立案からご支援できますので、決して“中国越境ECありき”にならず、会社全体を見据えた上のご提案ができることが大きな強みです。

当社は、宮城県仙台市の企業であり、私自身も東北人のDNAを持つ者として、東北地方の中小企業の発展に貢献することをミッションとしております。自らが住むこの地域で地に足をつけた仕事をして、クライアント様ともしっかりとした人間関係を築いていきたいという想いから、原則としてクライアント様は東北地方の企業様のみとさせていただいております。

私はここ何年か、中国越境ECに関する仕事に携わってきましたが、大企業と比べて経営資源に乏しい中小企業が戦っていく厳しさをつくづく感じております。それでもなんとかやれる方法は無いものかと考え、当社の中国パートナーとも何度も相談した結果、出来上がったのが今回の“自社サイトによる中国越境EC参入プラン”となります。

ビジネスに“絶対成功する方法”などというものはありませんが、本プランであれば少なくとも“挑戦の舞台”には上がることはできるはずです。

是非、御社には東北の中小企業として、中国越境ECで成功をつかんでいただきたい。
当社が御社の挑戦を全力でサポートいたします。
ご連絡をお待ちしております!

facebook